シャイニング・フォース ネオ プレイ日記 (16)

2005年4月27日  光の試練2 Lv103〜104

    
バロン<光の試練2・氷>
敵が弱めなせいか、レベルが全然上がらないなぁ。
鎧をスピードスターに変更してインフェルノアタックで遊ぶ。

マップがやや広めなので、敵を全滅させるぞー!という意気込みで居るとストレス無く移動する事も考えたいです。
氷の敵が多いかと思って、ライノスとバロンを連れてきています。

この二人、コンビでとても好きです。(^^)
試練も二人揃って受けに行ったし。
上司と部下という関係に留まらず友情を感じるところとか大好きですよ〜。

ハイアットへ飛空挺で連れていって欲しいと頼んで断られた時、バロンが説得するシーンがありました。
それまでずっと敬語で喋っていたバロンが語調を荒げてライノスと接したり、手をあげたり。

あれから二人の関係がかなり変わったのではないかなぁと思ったりします。
なんとなく、対等になったような感じが。

ライノスを気遣うクインシーヌの王様も好きです。
みんな優しいですね。


星の人次男。
フォルムがカッコイイですね。体が氷のようにも見えるから、リアルに考えるとかなり美しい外見の人なのでは・・・と想像します。
いや実際はそれどころではなく恐ろしいのでしょうけど。
生きとし生ける全てのものに憎しみを向ける氷の悪魔・・・なんですよね?(ステータス参照)

次男は頭が良さそうで、マックスに長々と説教を。
でも、いかにもマックスって後の事考えてないですよね・・・


戦闘後メリルの具合が悪そうで、倒れてしまう。
闇の眷属だから光の聖域だと苦しいのだろうか。

闇の眷属と光の力って、この世界では一体どういう関係なんだろう。
なんとなく語られないまま終わりそうな気もしてヒヤヒヤ。


ダークキャッスルが出てきた後からレギオンハイヴ巡りを延々として、光の試練へやってきたわけなのですが。
私にとっては、結構長い時間がかかっています。
クリアしてもしなくてもいいイベントだし延々戦うばかりだから当たり前なんだけど、ストーリーに動きがないってなんとなく物足りない。
マックスが以前と比べてとても強くなった事で余計に考えてしまうのですが、光の試練の後ってすぐに物語が終わりに向かうのでしょうか。

正体がわかってからのヴァンドルフのイベントも特にないし、脇役さん達の事もそうですけど・・・物語が一本道で、深みがないような気がします。
縦に一本、ずいっと太いストーリーがあるのは良いと思うんですよ。それはおろそかにされて欲しくないですし、丁寧に作られているとも思います。

ただ、それだけってのは個人的に寂しいなぁと思います。
ところどころ、行っても行かなくてもいいようなサブストーリーがあったら良かったのに。
横の広がりも欲しいです。

ライノス

タイタン族で、クインシーヌ聖域警護団 元団長。

マックスやバロンの説得になかなか応じないところが安っぽくなくて好きです。
すさんだ感じの雰囲気が良いです。最後までそんな雰囲気を持っている人でした。公式イラストを見ただけの時は、、体育会系の熱血おじさんかと思っていました。

バロンとのやりとりや関係が好きで、よく一緒に出撃させていました。
HPがとんでもなく高くて頼りになったんですが、足が遅いのでだんだんと使わなくなってしまいました。
ライノス
   
2005年4月28日  光の試練3 Lv104〜112
   
<光の試練3・炎>
いよいよ最後の試練です。

マックス達は光の力を手に入れてメリルに「カッコイイよマックス!」と言ってもらおう!と意気込んでいますけど、どうなんだろう・・・
光の力のせいでメリルが弱まっているのなら、力を手に入れた時こそメリルとの別れの時になりかねない?

ともあれ、ダンジョンに突入です。
ここは前の2つと違って経験値が多くはいるらしく、どんどんレベルが上がっていく。
仲間のレベルも、まんべんなく上げていきたいところです。

アイスパイクを中心に敵と戦う。
ブレイズなどと比べるとダメージ量は少ないけど隙が少なくて非常に広範囲に攻撃がわたるので、楽と言えば楽。

でもなんというか、やっぱりすぐ飽きてきます〜・・
夜で疲れている事もあって、今日は早めに切り上げました。


シャイニング・フォース ネオのコミックスを買ってきました。
ゲームとはかなり設定やストーリーが違うようで、面白いです。(これって2巻は出ないんでしょうか?)

巻末にゲーム版のキャラクター初期設定絵が載っていました。
マリエルが居ない・・・

オープニングムービーにもパッケージにも居ないし、きっと後から追加されたキャラクターなんだろうなぁ。
好きなキャラクターなので残念です。
   
2005年4月29日  光の神殿3 Lv112〜121
    
昨日の続き。
仲間のレベルを上げながら最下層まで。

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