葛葉ライドウ対超力兵団 感想日記 (3)

2006/05/09〜 七章
   
鳴海さんの鼻血から始まる七章。
以前出会った定吉さんは海軍の人らしい。鳴海さんは海軍に連れ去られて、ライドウを海軍にレンタルするよう説得されたらしい。かなり荒っぽい説得の仕方のようです。

やり方に釈然としないけど、鳴海さんを人質に取られているようなもんだし海軍に協力することにする。
ヤタガラスまで出てくるとは思いませんでした。だったら、鳴海さんに許可をもらわなくても直接言ってくれれば協力するのに。
ヤタガラス>鳴海さん ですよ?

ヤタガラスの話では「海軍の閣下にかけられた呪いをライドウに移動させ、呪われたライドウはその波動を追って呪いをかけている術者を倒す」というのが今回の内容らしい。
ゴウト君がその術の危険性に驚き、心配してくれるのが嬉しい。詳しいんだなぁ。
もしかして鳴海さんもライドウを心配して、今回の依頼に難色を示して痛めつけられちゃったのかな…

デビルサマナー+探偵っぽい展開にわくわく。
呪いをかけられている上での捜査ということで緊迫感もあって楽しいシナリオでした。
   
2006/05/11〜 八章
モー・ショボー    
いよいよボスの登場か?電波の発信元へ。
マップが今までになくおどろおどろしい。

氷攻撃が得意の仲魔がいなくてヤキモキ。群れて出るヒルコさんに使いたかったので、途中で一度街に戻って氷系の仲魔を2人ほど作ってきました。

リフトのパズルでは悪魔を単独捜査させなくてはいけなくてハラハラしました。
敵の弱点や攻撃方法も単一ではなく、戦闘前提ではなく逃走前提の悪魔を選ぶことにしました。

モー・ショボーとトートのいるフロアではどうしたら先に進めるのかがわからなくて随分悩みました。どこかたどり着けないリフトでもあればそこへ行く為に努力しようと思うんですが、ここへ来るまでの途中に別の道があるのか、他にフラグがあったのかと。
悩んだ末にモー・ショボーの「ここはぐるっと1周できる」の台詞を実行してみることにして、ようやく先へ進むことができました。

ここ何戦か、ボスが強くなってきてるなぁ。仲魔を入れ替えながらの総力戦が楽しいです。
アイテムを使うのがもったいないので消耗した仲魔を管に入れ替えながら戦い、たまにディアラマを使える仲間を呼んで管の中の悪魔などをまとめて回復する。

雷属性の敵と戦うのにモー・ショボーが未だに活躍してしまう。
高レベルの悪魔は「○○に強い」というのが多くて、「○○無効(吸収)」っていうのが少なくなってきたような気がします。
無効や吸収だと全くダメージを受けなくなるし悪魔のテンションも上がるので、できるだけそんな特長の悪魔を集めたいものです。
   
2006/05/14〜 九章
   
なんと異世界(平行世界?)に飛ばされてしまう。ラスプーチンってすごい能力を持ったサマナーなんだなぁ。
今回は3つの街を巡って元の世界に戻る為のアイテムを探すのが目的らしい。
短いシナリオよりもやりごたえがありそうで嬉しい!

町の様子がどことなく違う。伽耶さんがまだ行方不明になっておらず、なんとライドウが別にいる。
最初は悪魔と間違えられて攻撃されそうになってしまいましたが、話を聞いてくれる人だったのでその後はかえって力になってもらいました。

桜田山→銀座→晴海町の順でまわる。
それぞれマップごとに敵の属性にはっきりと傾向があるようでした。活躍する仲魔もそれに合わせて変化。
銀座では「力まかせ」の能力を持つ仲間がいなくて困りました。デビルカルテから一番安く召喚出来る悪魔、オバリヨンを呼び出してもらう。
管がいっぱいになっていたので、電車を吹き飛ばしたら早々に別れました。一つくらいは空きを作っておきたいので。

イチモクレンで探索していると終点で悪魔に出会って戦闘になりました。
相性はよくなかったけど悪くもなかったんで普通に倒してしまう。でも先が行き止まりになっていて「力まかせ」のスキルがないと先に進めないようでした。オバリヨンと別れたところだよ!(泣) もうちょっと居てもらうんだったー。

イチモクレン
晴海では象をたくさん倒すとお札がもらえ、それを8枚集めるとボスに会えるということでした。
途中、悪魔が「酒の肴をもってこい」と言っていたんですが、それらしいアイテム「珍味のおつまみ」はトート君の手にかかって別のアイテムに変化してしまっていたので、何をもらえたのかわからずじまいです……orz

ヤマタノオロチ戦は、マハブフ?のような魔法を頻繁に使われてとても近づきにくい。ガシャドクロ先生にお越しいただいて、倒してもらう。
やっぱり無効や吸収は便利だなぁ。


ところで8〜9章にかけて、念願の!念願のゴウトくんグラフィックが出てきました!
いつもちっちゃなアイコンだけだったので(あれも可愛いけど)、3Dでグリグリお話ししてくれないのを寂しく思っていました。
ここのセーブデータは永久保存版です。
   

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