フロンティアストーリーズ 感想日記 (2)

2005年10月27日  ロストフォレスト

ここではヴァンローズさんが仲間に。
信頼度−50の数値にビックリ!主人公達に反感を持っている人の信頼を得るのは大変なんだなぁ。

どうも初めて入るダンジョンでは、外に出ることは出来ないらしい。前の階層に戻ることは出来るので、セーブの点では問題ないんだけどどうしても不安になってしまう。準備不足のままダンジョンに入って、はまり込んでしまったらどうしよう。
セーブ欄が2つあるのがせめてもの救いです。
このゲームではレベルアップがないし、マジェスティ(合成素)は時間さえかければダンジョン内で無限に取れるから、外で準備の必要はないということなんだろうか。

ボスはムーンフラウという2匹のお花のCIMAでした。(ちょっと可愛いですけど、やっぱり女性タイプCIMAが出したからかな?)
1匹が大量の玉をまき散らし、1匹はうろうろしているだけ。たまに役割を入れ替えている。
玉を撃たない方をなるべく狙った方が良いのかな?出来ればまんべんなくダメージを与えて、好戦的な状態の時に戦う時間が短くなるようにしたい。

実際は、最初に現れる時に2匹かたまって登場するので、そこで斬りつけると2匹ともに大ダメージを与えることが出来て、戦闘は心配していたほど大変ではありませんでした。


クリア後はヴァンローズさんの信頼度を+にするべく、シルバースノーで敵を倒しまくる。
ついでに、少なめだったホワイトのマジェスティを収集。
   
2005年10月28日  ドラゴンズダンジョン 
   
ダンジョンだと思って入るとのどかそうな村でビックリしました。
実際はかなり怪しい村でしたが。RPGのパロディって恐いなぁ・・・

本物のダンジョンは音楽は少し可愛い感じ(これもゲームのイメージなのかな)で、かえって不気味。
小さな女の子の命がかかってるんだから。ここではエミーが仲間に。

仲間を初めてパーティへ迎える時には主人公のアークが直接話しかける必要があるのですが、エミーに初めて話しかけた時、会話後にエミーが猛烈な勢いで激強CIMA(無敵)に突っ込んでいって、GAME OVERになってしまいました。

「何と足の速い子だろう!」
と思って、激強CIMAがエミーの通り道へ行かないように誘導しようとしてみたりしてみましたが、蛇行した細い一本道でそれは出来ないようでした。
頑張って走ればアークもエミーに追いつけるかもしれないと思って、再チャレンジ。
すると今度はエミーはダッシュすることはなく、アイヴィの後ろへ移動しました。あれ??

どうやら、仲間になった時はアイヴィの後ろ(パーティ最後尾)へ高速でオート移動するみたいで。
初回のプレイでは、エミーが危ないと思ってアークだけエミーの元へ急いで、アイヴィはスタート地点の通路に引っかかって身動きが取れない状態でした。そのせいでエミーはスタート地点まで猛烈ダッシュすることになったようです。
この時だけでもダメージ判定がなかったら良かったのに…!!

その後アイヴィを操作することが出来て、何となく嬉しかったです。
いつもクールな彼女ですが、ヴァンローズさんとのイベントもエミーとのイベントも、良い感じですね。
イベントや台詞が自然な感じがして好きです。


ダンジョンの仕掛けがだんだんと複雑になってきました。ゲームボーイアドバンス用のゲームだから仕方がないけど、マップ全体を見ることが出来る機能が欲しいなぁ。視界が狭くて、移動経路を何度も確認してしまう。

ここのボスは村の長老が言っていた通りレッドドラゴンでした。
ここでの戦闘は楽しかったです!音楽も格好いいし、降ってくる剣を拾って攻撃するのがなんとなく好きで。
   

< 前 >     < フロンティアTOP >     < 次 >