フロンティアストーリーズ 感想日記 (6)

2005年11月5日  ロンリーファクトリー

イリーダさんが仲間に。おお、やっとだ!
誰の耳にも届かないイリーダさんの声をダグさんだけがキャッチして、一人で助けに行ってしまいました。
こういう時、アークは信頼されてないんだなぁというのをひしひしと感じてしまいます。

愛情深い初老の夫婦は良いですね。娘さんを亡くしたことで、余計にお互いの存在が無くてはならないものになってるんだろうな。
過去からCIMAとゲートガーディアンに因縁がある人だし、イベントが多くて嬉しいです。好きだなダグさん!イリーダさんも。

せっかくイリーダさんを無事助けたのに、道中の警護に手を抜いていたらイリーダさんが死んでしまいました
ヒィ、せっかくの感動の再会雰囲気が!!

途中の緑と赤のスイッチは、少しわかりにくかったです。
ここで出るCIMAが黄色をしていて、MAPのせいで緑のスイッチが黄色に見えて。
黄色にCIMAを乗せて、赤も別のCIMAが必要なのかと悩んでしまいました。
何度か試しているうちに、黄色が緑のスイッチなんだと確信していつも通りに通路を開けることが出来ました。
このCIMAがまた動きが速くて、同時に乗るようにうまく誘導するのに苦労しました。(そもそも、赤にCIMAが乗ったように見えたのに通路が開かなかったので、いつもと違うのかと悩んでしまった)

ここのボスはハイクラスCIMAのファルケンでした。今までは手下のCIMAが相手だったので、いよいよ物語も後半に差し掛かってきたかなという感じがします。
ボス戦ではアイヴィと引き離されてアークだけで戦うことに。とはいえ、いつもボス戦ではアイヴィは何もせずに後ろからついてくるだけなので、居ても居なくても同じような気がします。

ボスMAPは格子状にレールが敷かれた部屋でした。面白い!走ってくる列車を避けながらファルケンを攻撃。
通るルートも攻撃のタイミングもある程度読めるので、そう苦労はせずに戦うことが出来ました。
   
2005年11月5日  トワイライトゾーン 
   
ジーンさんが仲間に。エバリーさんやハリー達もお父さんと再会できてすごく嬉しそう。

トワイライトゾーンでの主役はリックでした。ディアナに最後通牒を突きつけられ、もう後がない。
でも、一番変わりたいと思っているのは本人のはず。頑張れ!
(階段を下りてすぐの場所にある宝箱には私もときめいてしまいました。いやでも、階段の部屋におかしいな〜とは思ったんですが…)

アークがNPCになった時はちょっと驚きました。
CIMAの巣が近いところはキャラクターの配置も気を遣います。ヴァンローズさんがとても強くて頼りになる!
リックもとても頑張って、ディアナにやっと認めてもらえました。

例えば力がある人でも、その力を出すべき時にちゃんと出せるかというのは別ですよね。
恐怖心とか極度の緊張とか、そういった自分では制御しにくいものを克服する人ってすごいと思います。

ここのボスはソーマ。またハイクラスCIMA自らが戦闘に出てきます。今後もそれが続くのかなぁ。
ボスのデザインが格好良かったです。戦闘自体はそう難しいものではなくて助かりました。
動きが遅くて攻撃のチャンスが多い敵は助かるなぁ。

特異点とプラグ。
説明書によると20年前に「特異点の開放」があったらしい。
ダグさんの娘さんが亡くなったのが20年前で、娘さんのことをファルケンは「出来損ないのプラグ」と呼んでいたような?
プラグとはレアマジェスティと相性が良い人間のことなのか。
ゲートガーディアンもCIMAも、「特異点の開放」を望んでいるということでしょうか。物語の後半が楽しみです。


ボス戦も終わってみんなで列車に戻りました。
いつも通り会話をして装備の強化をして…と?
ジーンさんが現れて、みんなを一度ゆっくり休ませるように助言してくれました。続けて何かイベントが起こるんじゃないかとビクビク。
案の定、夜更けに奥さんのエバリーさんと二人の子どもを連れて列車を降りてしまう。
ここまではっきりした離反は初めてで、本当に驚きました!
   

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